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LAND HAUS 更新情報

ニュース・お知らせ

2016年8月4日

PC「ケルン市警オド」1巻

8月16日(火)発売
定価:469円(税込)
発行:秋田書店

青池先生の人気シリーズ「修道士ファルコ」から
新シリーズがスピンアウト!ファルコの同僚・
オドが修道士になる前の物語を描く「ケルン市警オド」
の単行本1巻がいよいよ発売されます!

舞台は14世紀。ドイツの自由都市ケルンの治安を
守る若き市警オドアケル・ショルツは市幹部の信頼が
厚い反面、やり過ぎで疎まれるほどできる男だった。
ある日、大家の使用人の失踪事件の捜査を命じられた
オドですが、事件は意外な展開をみせ、とある修道院の
秘密を巡る陰謀に巻き込まれて…!?

今回、「ケルン市警オド」1巻の発売を記念して
様々なフェアが実施されるので要チェックです!


①ツタヤ首都圏で購入希望者の中から抽選でサイン色紙プレゼント。
②文教堂グループでは単行本を購入された方にオリジナル
メッセージペーパーを配布。
③書泉グランデ、書泉ブックタワーでは複製原画を展示。
④各電子書店では「オド」と同時に「修道士ファルコ」
1~5巻の配信開始。「エロイカより愛をこめて」1・2巻の
期間限定無料化や3巻試し読みページの増量などを実施。

※フェアやプレゼントは実施していない店舗もありますので、
詳細は各書店さんに直接お問い合わせください。

また、単行本の帯についている応募券で応募すると、
直筆色紙やオリジナルトートバッグが抽選で当たる
プレゼントも実施中です。プレゼントの詳細は単行本の
帯をご覧ください!

ニュース・お知らせ

2016年6月15日

プリンセスGOLD 2016年7月号

6月16日(木)発売

定価:710円(税込)

発行:秋田書店

隔月連載「ケルン市警オド」の第4話、
「ヨハン・リンク殺人事件」の解決編が巻頭カラーで登場!!



中世ドイツの大都市・ケルンの治安を守るケルン市警の若きエース、オドは


ケルンいちの鉄鋼商・フェルベルク家の使用人、ヨハンの殺害事件を捜査していた。
そして犯人に目星をつけたオドは、フェルベルク家の若き当主・ゲオルクと共に
事件の原点となった山奥の修道院へ向かう…。
役者のそろった修道院で彼らを待つ驚きの結末とは…!?

ついに明らかになる事件の全容。
修道院に眠る60年前の呪縛が、したたかな金の亡者にどんな姿を見せるのか…。
オドとケルンの街が大好きになる第4話、お楽しみに!!

そして、この「ヨハン・リンク殺人事件」編を収録した
コミックス「ケルン市警オド」①巻は8/16発売です!!
お楽しみに。

ニュース・お知らせ

2016年4月15日

プリンセスGOLD 2016年5月号

4月16日(土)発売

定価:710円(税込)

発行:秋田書店

絶好調!! 隔月連載「ケルン市警オド」の第3話が表紙&扉カラーで登場!!



中世ドイツの大都市・ケルンの治安を守るケルン市警の若きエース、オドの物語。



ケルンいちの鉄鋼商・フェルベルク家の使用人が消えた事件を捜査するオド。
その使用人・ヨハンが訪ねたという山奥の僧院で毒殺されそうになったオドは、
命からがら逃げる途中、山中の渓流でヨハンの死体を発見した。
宿屋の主人の証言から、同じような大家の使用人風の男が怪しいとふんだオドは
ふたたび山奥の僧院へ向かうがー!?

今回のみどころは、明らかになりつつある事件の真相と、
僧院へ向かうオドの前に現れた、ひとりの男。
彼の存在が、オドにとって吉となるか凶となるか…!! 乞うご期待♡

そして、ケルンの街で生活する人々が、とてつもなく
たくましくてエネルギーに満ちていて魅力的です!!
読めば元気になる第3話、お楽しみに!!

ニュース・お知らせ

2016年2月15日

プリンセスGOLD 2016年3月号

2月16日(火)発売

定価:690円(税込)

発行:秋田書店



1月号から始まった「ケルン市警オド」の第2話がカラーで登場!!



中世ドイツの大都市・ケルンの治安を守るケルン市警の若きエース、オドの物語。



前回、モグリの娼館に出入りする金持ち息子の捜査から、
上司の策略ではずされてしまったオド。

彼に与えられた任務は、ケルンいちの鉄鋼商・フェルベルク家の消えた使用人を捜すこと。

その足跡を追って山奥の僧院を訪れたオドを待ち受けていた人物と、命懸けの試練とは!?



若きオドの魅力全開!!

新たに登場する個性的なキャラクターにも注目です!!

次々と訪れる困難に、悩み、苦しみ、感謝して乗り越えてゆくオドの姿に

ワクワクしながら一緒に笑ったり怒ったり…。

心躍る物語に、乞うご期待!!

日記

2016年1月1日

新年おめでとうございます

好天に恵まれた2016年の元旦。明けましておめでとうございます。
例年のように下関に帰省して、親族一同で新年のお祝いをして過ごしました。
老いも若きも女性達はなぜこうも賑やかなのか。ひたすら笑いさざめいて、疲れ果てたのでした。
みなさまの元旦は如何だったでしょうか?今年が良い年になりますように、お祈りいたします。
新しく始まった若き日のオドの連載を、皆様に楽しく読んでいただけるように大いに頑張りますので、
本年もご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。