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日記

2003/05

2003年5月24日

ペン入れ作業が終わりました。

22日の夕方に原稿が完成して、4人のアシスタント達が
引き揚げたのと入れ違いに、担当のY氏が受け取りにやって来て、無事に今月の仕事が終わりました。
あとは写植のチェックとお便り柱のコメントと、「プリンセス・ゴールド」の方のカット描きが残るだけです。

「ウフ.」から催促されているので、まだぼんやりした頭を、早く文章書きに切り替えねばなりません。
一回目が少佐について書いたので、二回目は伯爵です。
それには、やはりレッド・ツェッペリンの情報は欠かせないと、ネット上で検索したら、あるわあるわ。
愛情あふれるコアな方々が沢山いらっしゃいました。
私など、おっかけ体質もなく普通のミーハー者で、
どうもすみませんという感じです。
LZのCDを部屋中に鳴り響かせてBGMにしたいけど、家のデッキが音飛びがすごくて逆上しそうになるので、
ひっそりウォークマンで聞いて、とにかく気分を盛り上げよう。
本業が終わっても忙しい。頭が二、三個欲しいですね。

2003年5月19日

「ウフ.」の購入方法について。

マガジンハウス販売部からのお知らせです。


マガジンハウスの雑誌、「ウフ.」ですが、PR誌扱いということで、
大型書店にしか配布されておらず、それも毎月15日の発売日直後、すぐになくなっ
てしまうそうです。書店によっては知らないところもあるとか。漏れなく連載を
読みたい方は5月15日から6月14日までにマガジンハウスの読者サービスセンター
に定期購読を頼むと安全、確実だそうです。また、それより前に申し込んだ方に
は今月号が届いているかもしれませんが、マガジンハウスの「読者サービスセン
ター」に連絡すれば「6月発売から購読」にずらしてくれるそうです。
くわしいことは問い合わせてみてくださいね。

マガジンハウス読者サービスセンター
フリーダイヤル:0120-797-300(10:00〜19:00年中無休)
インターネット:http://www.magazine.co.jp/subscribe/

仕事は大詰めに入っているところです。
今回は少佐と伯爵とジェイムズ君がやたらと登場している
ので、楽しいというか大変というか、
とにかく、締め切りに向かって頑張って描きます。

2003年5月12日

通勤途上の風景

仕事場への途上、砧公園通り沿いに、ペット持込可の小さな喫茶店があります。
オープンエアで、高そうなお犬様を見せびらかすお客達を横目に、前を通過するだけですが、
今日は珍しい犬を見てしまいました。
後頭部から首筋にかけて、白くて長いたてがみが生えていて、それ以外はつやつやの黒い大型犬でした。
動物好きのアシスタントに聞いたら、サルキーというエジプト産の犬だと言ってたけど、本当かなあ…?

早朝の帰り道では、時々、おばさんと散歩中のミニチュア・シュナウザーに出合います。
「空」ちゃんと言う名前で、ごわごわの巻き毛を撫でると
喜ぶ、愛想のよすぎる可愛い犬です。
長期間の仕事は疲れますが、毎日どこかで必ず散歩中の犬に会えるのが、
とても楽しい息抜きになっています。
それにしても、ここは犬の多い町です。
猫は駆逐されたのか、家の奥深く幽閉されているのか?

2003年5月8日

昨日からペン入れです。

昨夜から、仕事場への通勤が始まりました。
アシスタントはまだ二人。これから徐々に増えて行きます。二週間強で原稿が上がれば万々歳。
なんだけどね…。

仕事場の裏手に建っているピンクの豪邸が、
とうとう売り家になっていました。
3年くらい前に完成して、今まで誰も住まない空家のまま
だったので、怪しんでいたら、やはりこの結果。
贅沢な注文建築だったらしいので、より一層、物悲しい。
どんな人が買うんだろうかと、仕事場で野次馬している
ところです。

これから日記に間が空いたら、鬼のように仕事をしている
と思ってくださいね。では、おやすみなさい。

2003年5月4日

訂正します。

すいません。中世史雑誌のサイズを間違えました。
A5判ではなくて、もっと大きいA4判です。ごめんなさい。