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日記

2003/06

2003年6月29日

もう月末になってしまいました。

今月は日記をこまめに書けなくて、どうもすみません。
仕事のペースが月単位で落ちていくようで、余裕がなかったんですね。
私は年寄りになっていくし、主力アシスタント達は更年期だし、如何ともし難い状況。
同世代の友人達と同様に、月産頁数を減らして、細々と長く続けるしかないですね。
漫画家も生き物なので、老化はシビアな問題。寂しいけどね。

仕事が終わった後、アシスタント達と駅ビルの大戸屋で遅い食事をして解散。
その後、「ツタヤ」に寄ったらツェッペリンの二枚組みDVDがあったので買って帰った。
「ウフ.」で彼らの事を書いたら、昔の愛が再燃したというか、
やっぱりプラントは美しかったなあ。今はじいさんだが。
でも、暇になるまでDVDはおあずけ。
その前にプレーヤーを購入せねば(笑)。

「ウフ.」の担当者によれば、一回目は結構好評だったそうなのでひと安心。
某カリスマ.エッセイストの方が、面白いと言って下さったとか。その後しっかり原稿の催促。
文字ものの編集者はのせ上手。(感謝してますKさん。)
次回は渋いおじさん達を取り上げる予定です。

今日は母の命日でした。
お墓参りに下関に帰りたかったけど、身動きが取れずに残念無念。
来週、少しでも帰省しようと思っています。
7月もやっぱり忙しい…。

2003年6月5日

いろんな事で忙しかったので。

少し間が空いてしまってすみません。今日から6月の日記です。
先月「ウフ.」のエッセイを編集部にFAXした後、月末は下関に帰省していました。
いろいろ用事を片付けて、今月の頭に東京に戻り、そのままエッセイの手直しをして、
一昨日描き下ろしのカットを2枚渡したところです。
とても神経を使って誌面を作ってくれるので、それなりに時間もかかるようです。
「ウフ.」の事は、今月発売の「プリンセス」のお便り柱にも書いておきましたが、
書店になかったら、マガジンハウスに問い合わせてくださいね。秋田書店では分かりませんので。
問い合わせ先を間違えないように、よろしくお願いします。

昨日は、午後7時頃から喫茶店で秋田書店のY担当氏と、連載の打ち合わせでした。
話し合い自体は順調に行ったけど、その後の話がナンでした。
ここだけの話。会社の意向で8月号から誌面が変わるらしい。それも後ろ向きの方向で。
次代を担うべき若い作家達から、水面下で不満のつぶやきが出てくるかも。
私は、Y氏がとても優秀な担当さんだから、困らせるような事はしたくないので、
気分を盛り上げて、今月の仕事に打ち込むだけですが。
(でも、毎回巻末寄りの指定席って、何やらオマケみたいな気がして
寂しくなる。カラーが付くだけでも感謝すべきなんですけどね…)。
掟破りのグチ話でごめんなさい。だいぶ疲れ気味ですね。明日から頑張って仕事します。